インバスケット対策

「インバスケット演習 トレーニングコース」5つの特徴

※本講座では記述式を採用しております。マークシート方式ではないことにご注意下さい。

「インバスケット演習トレーニングコース」はマークシート型のインバスケット演習に対応していますか? » 【Q&A】はこちら
 
複数の演習の対策を同時に行えるという点で、忙しい受講生の皆様にとって大きなメリットがあると言えます。
 

1.インバスケット演習トレーニングコースは、実戦を意識した研修型で実施

時間がかかるため、一人では集中して取り組みにくいインバスケット演習を、集合研修という本番に似た環境のなかで取り組むことができます。
 

2.アセッサーによるインバスケット攻略講義

演習後にはインバスケット攻略のためのワンポイント講義がありますので、インバスケット演習の回答とディメンジョンを結びつけているアセッサーの評価ポイントを知ることができます。正解が無いと言われるインバスケットの回答ですが、評価ポイントを知ることによって、”評価の高い”回答ができるようになります。
 

3.疑問点はその場で解決

少人数で行うため、疑問があれば講師に質問し、その場で解決することができます。
 

4.本番さながらのディメンジョンによる評価

本講座では実際に、ディメンジョンで評点を付け、インバスケット演習レポートとしてお渡しします(送付は、1週間以内)。実際の昇進試験は、ディメンジョンによる評点で合否が決まります。従って、自身の書いた答えがどのようにディメンジョンに落とし込まれるのかを理解することが、昇進試験対策としては重要になります。
 

インバスケット演習レポート

上記の「インバスケット演習レポート」で、あなたが取り組んだインバスケット演習での能力の発揮度を、能力要件(ディメンジョン)ごとに、評点(5段階)、および強点・弱点をフィードバックさせていただきます。また、今後あなたが弱点を克服するためのポイントをアドバイスをさせていただきます。さらに、同講座の他の受講者の平均値と比較することで、ご自身のレベル感を知ることができます。受講者の方は、本講座の講義や、上記の「インバスケット演習レポート」の内容をヒントに、その後の自己研鑽を効果・効率的に進めていただくことができます。
 

5.正確な能力診断を可能にするインバスケット演習課題

本講座で使用するインバスケット(演習課題)は、心理学的に設計された演習課題です。すなわち、あなたがインバスケットに取り組んだときに、あなたのマネジメントに関する一定の能力要件をあぶり出す仕組みが組み込まれています。

※通常、アセスメント・センターメソッドを活用したインバスケットでは同様の演習課題が使用されます。
※本講座では、約20案件の案件処理に取り組んでいただきます。
 


 

インバスケット演習トレーニングコース概要

講座のタイムスケジュールおよびカリキュラム

  • 時間:210分
  • カリキュラム(以下の通りです)
時間 内容
5分
5分
5分
120分
10分
30分
30分
5分
オリエンテーション
アセスメント研修解説
インバスケット演習説明
インバスケット演習個人処理
休憩
インバスケット処理のふりかえり
インバスケット演習対策講義
Q&A

※なお、インバスケット(演習課題)は、ご受講後に回収させていただきます。
 予めご了承の上、ご受講願います。
 

インバスケット演習 フィードバックレポート付

  • インバスケット演習攻略テキスト
  • インバスケット演習レポート(原則1週間以内にお送りしております。)

 

インバスケット演習評価基準について

本講座で、採用するディメンジョンは、一般的な管理職レベルの昇進試験・昇格試験で採用されるディメンジョンを想定しております。
 

受講料金

  • インバスケット演習 フィードバックレポート付 33,000円(消費税込み)
  • インバスケット演習 フィードバックレポートなし 27,000円(消費税込み)

 

定員

最大3名まで。複数でも個別指導を行います。
 

対象者

  • 課長及び部長候補者で、近日中に人材アセスメントの面接演習を初めて受験することになったため、事前の対策により合格の確率を高めたいと思っている方
  • 課長及び部長候補者で、過去の人材アセスメントで不合格となったったが、何が悪かったのかが分からない・次回のアセスメントに向けてどのように対策するべきかで悩んでいる方

 
※同業者の方はご遠慮願います。