01-昇進試験・昇格試験と人材アセスメントの関係

今年の昇進試験、昇格試験も、この夏からいよいよ本格的にスタートしています。

特に管理職の昇進に関しては、近年、人材アセスメント(ヒューマン・アセスメント)を活用している企業が増えてきています。

一説では、上場企業約3600社の約半数が人材アセスメント(試験・研修)を昇進試験、昇格試験等の重要な判定要素として活用していると言われています。

人材アセスメントとは、数種の擬似演習課題(グループ討議演習、インバスケット演習、面接演習、分析発表演習等)を活用し参加者(受験者)の能力特性やその発揮度を診断し、その方の将来の能力発揮を予測するという手法です。

この手法の精度が非常に高いために、人事評価の問題点をカバーする意味でも、多くの企業で導入が進んでいるのです。